ポーの一族

ポーの一族」とは萩尾望都先生の代表作の一つで色白吸血鬼美少年と金髪美少年がなんやかんやで出会ったり別れたり、少年たちの残り香がページ越しに伝わってきそうなお話である。こんな説明じゃ全く伝わらないので(伝える気もない)気になる人は買ってどうぞ。

 

萩尾望都作品を最初に読んだのは小学校高学年ぐらいの頃で、ちょうど楳図かずお先生の「漂流教室」とか「楳図かずお怖い本」とかを読んでいて、それはもう胸が苦しくなったりトイレに行けなくなったり、突然の裸シーンにちょっと嬉しくなったりしていました。

イグアナの娘」が一番最初に読んだ作品でした。当時の感想は酷い母親だなあ、とか、娘さんこんなに可愛い人なのに、とか、自分だったら母親をひっぱたいている、とか女主人公に感情移入しまくっていたような気がする。

次に読んだのは「11人いる」だったかな?この作品で萩尾望都空間に引き込まれていった気がする。

 

なんか長くなりそうだからここで切ろう、今度今度また今度