うどんとそば

ある時期に蕎麦を食べまくったことがありました。

数字でいうと二ヶ月半ぐらい、昼晩蕎麦、朝晩蕎麦、朝昼蕎麦、朝昼晩オール蕎麦、決して身体に悪い食べ物ではないのだけれど一生分、三分の一ぐらいは摂取したことからしばらく敬遠していた。

しかし年越し蕎麦という気分的に避けられないイベントがありまして、いや、まあ食べなければいい話なんですけど、年越しうどんにするとかね。

まー食べることになったんですけど、丼に茹でた蕎麦入れて、お汁をかけるじゃないですか、するとあの濃厚とは程遠い香り高い匂いが漂ってきてですよ、二ヶ月半の思い出が蘇って箸の進まないこと進まないこと。

こいつは参ったと、とりあえず全部食べ終え、年を越す。

袋に半分ぐらい残ってる蕎麦をどうしたもんかなあと思いながら、近くのスーパーでうどんを買ってきたのでした。

アレルギーになったわけじゃないですが苦手意識がついてしまった。どうにかならないかなあ