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ポーの一族

ポーの一族」とは萩尾望都先生の代表作の一つで色白吸血鬼美少年と金髪美少年がなんやかんやで出会ったり別れたり、少年たちの残り香がページ越しに伝わってきそうなお話である。こんな説明じゃ全く伝わらないので(伝える気もない)気になる人は買ってどうぞ。

 

萩尾望都作品を最初に読んだのは小学校高学年ぐらいの頃で、ちょうど楳図かずお先生の「漂流教室」とか「楳図かずお怖い本」とかを読んでいて、それはもう胸が苦しくなったりトイレに行けなくなったり、突然の裸シーンにちょっと嬉しくなったりしていました。

イグアナの娘」が一番最初に読んだ作品でした。当時の感想は酷い母親だなあ、とか、娘さんこんなに可愛い人なのに、とか、自分だったら母親をひっぱたいている、とか女主人公に感情移入しまくっていたような気がする。

次に読んだのは「11人いる」だったかな?この作品で萩尾望都空間に引き込まれていった気がする。

 

なんか長くなりそうだからここで切ろう、今度今度また今度

帰省虫

一日だけ実家に帰っています。

今住んでいるアパートは移り住んでから二年ぐらい経ちますが、やっぱり実家は楽というか安心感が違う、ここが俺の帰るべき場所なんだなあ感、実家の安心感。

 

こんあにだらだらしてたら本当に駄目になるなあ

正月価格

食うものがなくなったんでお札何枚か握りしめて近所のスーパーに行ったんだけども、お惣菜とか肉やら野菜やらが軒並み値段上がってましたね。

何も食べるものがないので買わないわけにもいかずに、お肉の詰め合わせを買って帰りました。

ミートボールとか久々に食べたぞ。

しかし正月価格といえどちょっとやりすぎじゃないですかね…最初ざっと店内見て回ったときカップ麺ぐらいしか買うものなくて大分焦った。

ぐだぐだ

お正月パワーが強すぎてだらだらしまくってる。

 

傷物語クレヨンしんちゃん(映画)も見たし、段々と暇つぶしがなくなってきたなあ、とベッドに寝転びながらぼんやりしてたり、すごい自由と解放感。

 

もう少しゆっくりしてもいいと思うのだけれど、長すぎると5月病ならぬ正月病になりそうで自発的になんかやってかないと。

 

明日は何をしようかか

うどんとそば

ある時期に蕎麦を食べまくったことがありました。

数字でいうと二ヶ月半ぐらい、昼晩蕎麦、朝晩蕎麦、朝昼蕎麦、朝昼晩オール蕎麦、決して身体に悪い食べ物ではないのだけれど一生分、三分の一ぐらいは摂取したことからしばらく敬遠していた。

しかし年越し蕎麦という気分的に避けられないイベントがありまして、いや、まあ食べなければいい話なんですけど、年越しうどんにするとかね。

まー食べることになったんですけど、丼に茹でた蕎麦入れて、お汁をかけるじゃないですか、するとあの濃厚とは程遠い香り高い匂いが漂ってきてですよ、二ヶ月半の思い出が蘇って箸の進まないこと進まないこと。

こいつは参ったと、とりあえず全部食べ終え、年を越す。

袋に半分ぐらい残ってる蕎麦をどうしたもんかなあと思いながら、近くのスーパーでうどんを買ってきたのでした。

アレルギーになったわけじゃないですが苦手意識がついてしまった。どうにかならないかなあ

終わる終わる

あー今年が終わりますー

今年はガキ使も紅白も見ないでabemaで涼宮ハルヒの消失みて終わるー

 

というかabema有能過ぎません?

もう地上波いらなくない?

オーファンレセプター

AbemaTVっていうインターネットテレビがあるのですが、年末年始はいろんなアニメの一挙放送をやっていて見るアニメに困らないんですわ

西尾維新原作の物語シリーズを集中的に放送してるんだけど、今年の新作アニメの一挙放送もしていてかなーり満足、一挙放送じゃないとダレて見なくなるんだよね。週一放送でのリアルタイム視聴で一体感を得るのも良いんだけど、一挙にじっくり見るのが性にあってる。

 

年始には映画・傷物語も見れる

これもう地上波いらなくない?